第18回北海道雪崩講習会の開講式・総合理論講座が開催されました。

11月18日(日)午前9時15分からりんゆうホールにて、第18回北海道雪崩講習会開校式・総合理論講座が開催され、2月末のルスツ実習講習会まで続く北海道雪崩講習会のスタートを切りました。基本クラス・中級クラス・講師養成クラスの受講生、講師、スタッフ含めて総勢65名の参加がありました。

午前中は全体で雪崩発生のメカニズム(尾関先生)、雪崩予知と行動判断(三鍋講師)の講義があり、 午後は基本クラスは各種テスト・観察方法、ビーコン・プローブ説明と操作、中級クラスは雪崩の運動、コンパニオンレスキューの講義がありました。参加の皆さん大変お疲れ様でした。

基本クラス・中級クラスの皆さんには、12月18日までに課題レポートの提出をお願いします。近日中に本HPにアップしますのでダウンロードして記入後、担当講師まで送ってください。(送付先・アドレスは配布テキストに表記してあります)不明の方は「問い合わせ」メールにて事務局まで確認してください。

第18回北海道雪崩講習会開講式・総合理論講座風景

 

Both comments and pings are currently closed.

Comments are closed.